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節分でいわしの頭と柊を飾る理由|地域制といつからいつまで

節分にいわしの頭と柊(ヒイラギ)を飾る理由について
知っていますか?
恥ずかしながら、私は知りませんでしたし
小さいころから我が家では、そんなところを見たことはありませんでした。

地域制があるのか?
と思うところがあるのと
後は、時期ですね。
いつからいつまで飾るものなのか?
これらについてまとめようと思います。

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節分にいわしの頭と柊を飾る理由

節分にいわしの頭と柊を飾る理由は
ズバリ『魔除けや厄除け』
このように言われています。

節分で連想されるのは鬼ですね。
この鬼を臭いいわしの頭と
棘のある柊の葉で追い払うということ

他にも
鬼は実は、臭いものが好きで
その臭さによってきた鬼を
柊の棘で目を刺すなんて理由もあったりするみたいです。

柊鰯(ひいらぎいわし)なんて言われたりしますが
確かに見た目もインパクトありですよね。

歴史的には、かなり古く
西暦900年代に書かれた土佐日記にも書かれているそうで
古くからの風習となっています。

そもそもは、いわしではなくって、ボラの頭を使っていたようですが
いつの頃からかいわしになっていまして
残念ながら、どうしていわしに変わったのか?
というところまでは、わかりません。

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節分のイワシの頭と柊を飾る地域

私が知らなかっただけなのでしょうか?
どうやら、全国的に柊鰯は風習としてあるみたいですね。

ただ違いとしては、関西方面ではいわしの頭を焼いて飾り
関東方面では、一夜干しで飾るというところが多いようです。

そして場所によってですが、いわしの頭だけでなく
身をキレイに落として骨と頭だけの状態で飾るところもあるようです。

そういえばと思って近所を私も見てみたのですが
私の周りでは、どうやら頭を焼いて飾っているところが多そうです。
やっぱり関西方面だからなのかなぁ。

節分にいわしの頭と柊を飾るのはいつからいつまで?

節分にいわしの頭と柊を飾るのはいつからいつまでなのか?
これも結構悩んだりするものですね。

実は、これには本当に色々ところがあるようで
●節分の日だけ
●節分から翌日まで
●節分から雨水の日(ひな人形を飾ると良いとされる日)まで
●節分の日から2月いっぱい
●節分の日から1年間
●小正月の翌日(1月16日)から節分の日まで

調べれば調べるほど出てくるパターンがあり
地域によってかなりバリエーションがあります。

ちなみに私の家の近所では
翌日には、みんな玄関先から取っているところが多いみたいです。

役目を終えた柊鰯は、ゴミ箱へという人もいるみたいですが
魔除けや厄除けとして使われたものということで
●塩でお清めして半紙に包んで捨てる
●神社で炊き上げしてもらう
●玄関先に埋める
●灰になるまで焼き、玄関先に盛る
このように処分方法についてもバリエーションがあります。

気になる人は、参考にどうぞです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
本当に地域によって色々なパターンがあるものですね。

かなり歴史のある風習ですから
人から人へ伝わっていく過程で色が付けられて伝わっているところも
あるのかもしれないと思いました。

私の実家では、見たことがありませんし
正直言えば、私の住んでる地域ではそんな風習はないのでは?
このように思っていたところ、職場の仲間たちもやってるとのことで
やっぱり大切にしているところはあるんですね。

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