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節分

節分での豆まきの方法|まく理由と代わりに落花生はありなの?

節分と言えば、豆まきと答える人も多いと思います。
ただ、最近はこの豆まきの風習が縮小する傾向にあるんだとか。
理由は色々とありますが
●豆まきをすると後の掃除が大変
●豆まきをする方法が夫婦で違いがあって喧嘩になる
●豆をまく場所がない
などなど

豆をまく理由をもう一度考えて
掃除をしやすくするために落花生を使うということろもあります。
節分の豆まきについてもう一度考えてみましょう。

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節分での豆まきの方法

私が小さい頃も豆まきってありました。
正しい豆まきってどんなだろうと調べてみたところ
ポイントがいくつかあるのでご紹介したいと思います。

●豆まきをするのは、長男・長女・厄年の人・家長
●『鬼は外』と言いながら玄関から外へ2度まき、戸を閉める
●『福は内』と2度言い家の中にまく

こういうことなのだそうですが
地域によってというよりもご家庭によってアレンジが加えられているように思います。
と言いますのも
やっぱり『掃除が大変で・・・』となる場合
家の中にまかないようにしようと大人が決めてしまった場合
そこの家では、家にはまかないということになります。

同じ地域で育った両親であっても
育ったご家庭によって豆まきに違いがあるということが多く
家の中にまくとかまかないとかで喧嘩になったり・・・

鬼のお面をつけるのは、お父さんというご家庭が多いと思いますが
本来は、長男・長女・厄年の人・家長とのことで
そこも、ご家庭によって変わっている場合が多いようですね。

ということで、一度話し合いをしてみて
今後の方針を決めておくと良いですね。

キーポイントは
豆まきの後の掃除
誰が鬼のお面をつけるか?
この辺りだと思います。

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節分で豆まきをする理由

豆まきの起源は、古く平安時代です。
豆まきをする理由というのは、本当に様々な言い伝えがあり
本当は何が正しいのかということが分からなくなってきていますね。

大筋では
豆まきをする掛け声である『鬼は外 福は内』という言葉通りで
邪気を外に払って福を取り入れるということで問題ありません。

いくつかの言い伝えをご紹介します。

1.平安時代に入り豆を鬼の目に向かって投げつけたことで退治ができたから
2.豆を煎るという言葉をもじって鬼の魔の目、つまり豆(魔目)に矢を射ることで鬼退治
3.穀物や果実には霊力があると考えられていて、豆の霊力で邪気を払うため

節分の豆まきは落花生でも良いの?

地域によって落花生を使うところがあったり
掃除が大変だからと殻付きの落花生を使うところがあったり
ということがあります。

地域によっての地域とは
主に北海道・東北・信越地方そして鹿児島県や宮崎県

始まりは2パターンあり
北海道から始まったと言われるパターンは
雪の中でも落花生のサイズなら拾いやすいから、食べ物が粗末にならない
ということでその周辺に広がりました。

鹿児島県から始まったと言われるパターンは
落花生の産地があるからですね。

そこから、広がりをみせ全国的に見ても
家庭によって落花生で豆まきをすると言うところが増えています。

その理由ですが
●殻付きの落花生だから拾って後で食べることができる
●掃除が楽
●小さい子がいる場合に安心できる

まとめ

我が家でも毎年のように豆まきをしていますが
やっぱり鬼のお面をつけるのは家長である私となっていまして
これは、みんなに抗議して来年からは変えてもらおうと思います(笑)

我が家の場合、お庭に向けて豆まきはしますが
家の中ではまかないようにしています。

同じ地域の人でも各部屋に回って豆まきをすると言うところもあれば
全くしないというご家庭もあるみたいで
こういう風習って徐々に変化しながら伝えられていくのかなぁなんて
思ったりする今日この頃であります。

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