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節分の豆の余りはどうする?再利用の方法と料理について

節分の豆の余りはどうするのか?
余らないように工夫するためには、まず家族の年の数を把握して先に分けておいて
余った豆をまいてという具合にすれば、余りはあんまりでないはず(笑)

ただ、節分の豆って特に味付けされているわけではないのに
食べ始めると癖になってたくさん食べたくなる人って多いのではないでしょうか?
実は、私も大好きでして食べ始めると止まらなくなってしまいます。

年の数だけとかそれプラス1つなんて言われたりしますが
ボリボリと食べ始めると年の数では終われませんよね。
だから、いつもちょっと多めに買ってしまうわけで
余らせてしまうわけです。

今回は
余った豆を再利用する方法と、豆を使った料理について

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節分の豆の余りはどうする?

市販されている節分の豆の賞味期限は、商品によって違いはあると思いますが
おおよそ半年とされている場合が多いです。
もちろん開封前の話で、開封後は早めに食べてくださいね。

ちなみに自分で大豆を炒る場合には、開封後と同じで
早めに食べるようにしないと傷みやすくなります。

小分けされた節分用の豆を複数購入しておくと
豆まき用・年の数だけ食べる用・後日食べる用と
小分けされているので長持ちしますので
余りは後日食べたいという場合に小分けされたもので対応すると良いかもしれません。

でも、多くの場合はお徳用的な大きいサイズで
開封しなければ豆まきも年の数だけも食べられないという場合が困るわけです。

余った節分の豆はどうするのか?
捨ててしまうのは、もったいないけれど
そうかと言ってボリボリと全部食べてしまうというのも難しい。


炒った豆と言うことで
やっぱり他の食材として利用することが一番いいですね。
庭にまいておくと、鳥や近所の猫や犬が食べて無くなっているというところも多いので
余ったら、動物たちのためにいつもよりも多くまくというご家庭もあります。

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節分の豆の再利用方法

では、どうやって節分の豆を再利用するのかと言うことですが
ポイントは、煎った豆ということで硬さがあるということで
まずは、硬いものを柔らかくして再利用する方法

●豆ごはん
●煮豆
●水に1日浸して柔らかくして豆腐みたいに

このような感じになります。

それでは、逆に硬いまま豆を利用するには

●すり鉢で粉にしてきな粉に
 砂糖ときな粉を混ぜてお餅と一緒に

●袋に入れて小さくつぶして、
 サラダにかけるorクッキーの生地に混ぜて焼く

色々な楽しみ方がありますね。

節分の豆を使った料理

節分の余った豆を使った料理と言うことで
今回、私がおすすめしたいのは豆ごはん

豆ごはんのレシピを紹介します。

節分の豆 50g
お米 2合
お酒 大さじ1.5
みりん・醤油・塩 小さじ0.5
ごま油 小さじ1

作り方は、簡単です。
後はいつも2合のお米を炊く時と同じだけの水加減でセット
そして、上に記したものを全て炊飯器に入れて
そのまま炊いてしまいます。

香り豊かな豆ごはんとなります。

まとめ

それにしても、毎年思いますが
多めに買っておこうと思って購入するのですが
意外にも子供たちが豆をかなりの量食べてしまいます。

豆ごはんを作るくらいの余裕はあるのですが
本当は、節分豆のクッキーも食べたいなんて思っているのですが
そこまで残ってくれることって稀です(笑)

ただ、余ってしまったらもったいないですから
今回推しています豆ごはんを作ってみてください。
来年からは、豆ごはんも食べたいから少し多めに買っておこうってなってしまうかもです。

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