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ひな祭り

雛人形は何歳まで飾る?役割と処分の仕方について

子供も大きくなるにつれて
『雛人形、飾らなくても良いよ』
なんて言われたり、そもそも出すのが面倒でと言う人もいることと思います。

一般的に雛人形は何歳まで飾るものなのでしょうか?
雛人形の役割について考えるとその答えが見えてきます。
役割が終わった雛人形の処分の仕方までご覧ください。

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雛人形は何歳まで飾る?

もうあまり子供も喜んでくれないから
雛人形は、飾らなくてもいいかな?
なんて思いながらも、毎年飾っているという状態の人も多いのではないでしょうか?

雛人形がかわいそうだから
年に一度の桃のお節句の日には出してあげたいと思っている人もいると思います。

一般的に雛人形は何歳くらいまで飾るのでしょうか?
という質問に対しても答えって色々と聞くことがありますので
私が聞いたことのある代表的な回答についてお答えしたいと思います。

・7歳になるまで
・処長を迎えるまで
・20歳を迎えるまで
・処女を失うまで
・結婚するまで

これらが多いですね。
回答を見ていただけると分かるのですが、そこって家族が分かるところか?
このように思う回答もあるわけですが・・・

この回答のタイミングで飾るのをやめたという人もいます。

雛人形の役割を見ていくと
質問である
『一般的に雛人形は何歳くらいまで飾るのでしょうか?』
に対する回答が分かりやすくなると思いますので次に雛人形の役割を見ていきましょう。

雛人形の役割って?

雛人形には、主に2つの役割があると言われています。
●女の子の災いを肩代わりしてくれる
●男性と結婚できるようにと願いを込める

この2つになりますが、
災いを肩代わりしてくれるというところは、何歳まで雛人形を飾るか?
と言うところに関係がないので説明はしません。

大事なのは男性と結婚できるようにとの願いを込めるというところですね。
お内裏様のような旦那さんということでして
つまるところ、
何歳までと限定されず結婚するまで雛人形を飾るということが一般的となります。

ただ、もちろん毎年しっかりと飾って
遅れないように雛人形をしまっていたのに
結婚できていないという人もいます。

娘さんが、もしも遅くまで結婚できなかった時に
結婚するまで毎年飾ってあげればよかったと後悔が生まれそうだという場合には
結婚するまでは、娘さんが必要ないと言っても飾ってあげるべきだと思います。

そんなの全く気にならないという人は
ひな祭りは、桃のお節句ですので
お寿司やはまぐりなどの縁起の言い食べ物を食べて験を担ぐ程度で良いのかもしれませんね。

そんな場合には、雛人形の処分の仕方について考えておきましょう。

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雛人形の処分の仕方

雛人形の処分の仕方についてですが
こちらは、家族みんなの気持ち次第と言うところがあります。

日本では、昔から人形には魂が宿るというような話もあります。
そういうことが気にならないなら、自治体によって違いがあると思うので
自治体に確認して廃棄することも一つです。

廃棄するときには、白い紙に包んでお塩で清め一礼してからが良いと思います。

魂とか気にならないけど廃棄するのは、ちょっと気が引けるという場合には
企業や自治体など雛人形の寄付を募っているところもありますので
そういったところへ寄付と言うことも一つです。

やっぱりそういうことはしっかりしておかないと心配と言う場合には
神社やお寺で行われるお焚き上げにお願いして焼いていただくと良いでしょう。
人形供養は、5月と10月に行うところが多いのでお近くのお寺や神社に問い合わせてください。

人形供養で有名なところは、和歌山県の淡嶋神社(加太淡嶋神社)
こちらにお願いするのも良いですね。

まとめ

雛人形は、我が家でもそうですが
婚期が遅れたらいけないと、時期にはしっかりと出しています。
ただ、やっぱり面倒だなと思うところもあります。

子供が大きくなって、本人が喜んでくれないようになると
わざわざ出さなくてもいいような気がしてくるものです。
雛人形で桃のお節句をお祝いをしなくても結婚する子はしますし
毎年、雛人形を出していても今期の遅い子は遅いです。

ですから、あとからそこを気にして
毎年出しとけばよかったなぁとならないように
考えたいところです。

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