ゴロリの日記

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雛人形は二人目の次女にも必要?考えられる問題点と代わりになるもの

雛人形は二人目の次女にも必要なの?
この問題は本当に難しいところがあります。

一般的には、雛人形は一人一つと言われていますから
特に悩んでしまうんですよね。
長女も次女も分け隔てなく育てたい
それなのに長女には立派な雛人形があり、次女にはない
子供が気が付いた時に、突っ込まれそうな気がするものです。

二人目の次女ができたことで起きる雛人形による問題点
そして、解決策となる代わりになるものについてお話したいと思います。

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雛人形は二人目の次女にも必要?

雛人形は二人目の次女にも必要なのでしょうか?
この答えは、本当に難しくあえて回答を書くとするなら
『ご家庭次第』となってしまいます。

両親の考え方によって本当に変わってしまうところがあるのは
そもそも、雛人形は女の子個人のお守りと言う役割があるので
一人一つと言うことが一般的と紹介されているところが多いですね。

昔から、そのように言われているわけですが
ご家庭によっては、立派なお雛様が1セットと言うご家庭も少なくありません。

1人1セットではなく、ご家庭に一つの雛人形と言うご家庭で育った女の子は
将来的に幸せになれていないのか?
こういう質問を投げかけてみると答えが少し見えてくるかもしれませんン。

もちろん幸せそうでないという場合もあると思いますが
幸せなのだろうという場合もあると思います。
幸せだとか幸せでないとかいうところに
雛人形は関係ないという現実があるということがわかりますよね。

つまり、両親であるあなた方や
そのご家庭が、そういった言い伝えを信じる方なのか?
それとも、言い伝えは言い伝えとして尊重するけれど
必ずしもそうでないことも良しとすることができるかどうか?
ココがポイントとなります。

二人目の次女が生まれたことで起きる雛人形の問題点

二人目の次女が生まれたことで起きる雛人形の問題点として
いくつか紹介したいと思います。

ご家庭で雛人形を一つにした場合の問題点

●祖父母からもプレッシャーを感じる
これは、我々親世代よりも一つ上の世代と言うのは
昔からの言い伝えを尊重する人たちが、まだ多い世代
親世代では、必要ないと思っているのに
祖父母世代から買った方が良いと、しつこいまでにアドバイスが届いてしまうことも。

●長女の雛人形
長女が生まれてからご家庭では、『○○ちゃんの雛人形だよ』
このように言って育ててきたご家庭では、
親は、うちの女の子の雛人形と言う認識であっても
もちろん長女は自分の雛人形という認識があります。

●言い伝えがどうしても気になってしまう場合
雛人形は一人一つ用意しなければならないけれども
金銭的な理由であったり、スペースの問題であったりで
仕方なくご家庭で一つとなっている場合には
娘さんに良くないことが起こると雛人形を用意していなかったせいだと考えてしまう。

一人一つ雛人形を購入する場合の問題点

●収納スペースが少ない
●飾るスペースが確保できない
●コストがかかってしまう
●毎年出すのが大変
●長女の雛人形との比較が生まれる

ご家庭で一つ用意した場合でも一人一つにした場合にでも問題点は出てくるものです。

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雛人形の代わりになるもの

ご家庭で雛人形は一つと言うところもありますが
やっぱり一人一つ用意してあげたいというご家庭も多く
そういったご家庭の傾向としては
値段は、同等にして
長女の方が大きいというところが多いようです。

二番目の次女のものは小さいものでないと
収納や飾る時のスペースを考えると難しいと言う理由が大きく
代わりに用意する人形は参考までに
●木目込み人形の5人飾り
●ケース付きの立雛
●ケース付きの三段飾り
●木目込み親王立雛
●キャラクターの雛人形
●市松人形

どうしてもスペースが用意できないというご家庭では
長女に用意した雛人形にプラスして小物を代わりに用意する場合もあります。
●つるし雛
●次女の名前と生年月日が入ったオルゴール
●次女の名前の入った木札
●次女の名前旗
このように次女の名前の入った小物を雛人形とともに飾ると良いかもしれません。

まとめ

昔からの風習は大切だと気になる人は気になるでしょうし
知らなければよかったと思う人も多いかもしれません。
全く気にならないから、雛人形自体ご家庭にないというところもあるでしょうし
本当に、こういうところはご家庭の考え方によるのだと思います。

あれが良い、これが良いではなく
こういった時に、夫婦でしっかりと話し合って
どういう方針でこれから家庭を築いていくのか?
考える良い機会にもなるのかな。

このように思ったりするのです。
一度、しっかりと熟考してみてはいかがでしょうか?

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