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梅雨という字の語源と読み方の由来は?

梅雨って何だか不思議な字だなと思いませんか?
『うめ』に『あめ』と書いて『梅雨』と書きますよね。
こういう語源って気になったら正解を見ないと気が済まないのが私の性格です。

この梅雨の読み方についても
知っているとは思いますが、普通の音読み訓読みの知識では
到底読めそうにもありません。

何でこんな字があてられて、読みもこの読みなのだろう?
不思議ではありませんか?

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梅雨という字の語源は?

梅雨の語源ということで、まずは簡単に想像してみると・・・
梅の時期と重なるからなのかな?
ということが、ホント簡単に想像できるわけです。

ただ、梅の時期って
梅の花の開花時期なのか?
梅の収穫時期なのか?
梅干しや梅酒ができてくる時期なのか?
単に梅の時期と言っても色々な時期があるわけです。

梅の時期は、桜の時期と同じように
その年の冬の気温や地域によって時期が変わってきますので
一概には言えないわけですので、おおよそということで見てください。

梅の開花時期 2月~3月
梅の収穫時期 5月~6月
収穫時期については、早くても梅雨入りしてから
理由ですが、梅雨のジトジトした雨降りによる水分で成長するからです。

ということで、ここまで梅の時期について見てみると分かるのですが
どうやら、梅の収穫時期と重なりがあるからという予測ができるわけです。

予想してから、色々と調べてみたところによると3つ語源を見つけました。

1つ目
予想通り梅の時期と重なる時期だから
『梅』と『雨』をつなげて『つゆ』と読むようになったという説
2つ目
カビが生えやすい時期なので黴菌(ばい菌)の黴の字と雨の字を組み合わせて『黴雨(ばいう)』
これが中国から伝わり日本で黴の字が梅に変わったという説
3つ目
そもそも中国の揚子江周辺では梅の収穫時期が雨の時期と重なり梅雨と呼ばれている

どれが正しいかというよりも
なんだか言葉って面白いと思えるところですよね。

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梅雨の読み方の由来について

梅という字の読み方
うめ・バイ

雨という字の読み方
あめ・ウ・あめ・あま

これらの字を組み合わせたものが『梅雨』
そして『つゆ』『バイウ』と読むわけです。

『バイウ』については、わかりますが、『つゆ』は到底納得できません。
きっと小学生の頃に習ったから難なく読めるのですが
改めてみてみると、読み方に対して到底理解できないわけです。

日本では江戸時代から『つゆ』と読むようになったと言われていますが
こちらも諸説あるようでして、いくつかご紹介します。

1つ目
草木に付く『露(ツユ)』からの連想
2つ目
梅が熟してつぶれる時期と重なることから、『潰ゆ(ついゆ、つゆ)』から

まとめ

いかがでしたでしょうか?
中国から伝わってきたという説が多いように思います。

日本は、鎖国という時代も何回かありましたが
このように中国や他の国から影響を受ける言葉というのもあることが分かります。
おそらく中国から伝わってきたのは『梅雨 バイウ』なのですが
日本に来て『ツユ』と読むようになりました。

諸説ありますが
私は、草木に付く露の滴を連想させる日々が続くというところから
ツユって読まれるようになったという説が何となく好きです。

こうしたことって、本当に雑学で披露する場もありませんが
調べてみると面白いと思うのは私だけなのかな??

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