ゴロリの日記

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梅雨

梅雨の布団の湿気対策|フローリングの床には要注意

梅雨時期の布団は、何だかジトジトして気持ちが悪いものです。
ひどくなるとカビが発生なんて状況になる場合にも・・・
布団が気持ち悪いのはわかっているものの雨が多くて干すこともできない状況
梅雨の布団の湿気対策について

特にフローリングの床には注意が必要
その対策についてもご覧ください。

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梅雨の布団の湿気対策

ジトジト・ジメジメ梅雨時期ってカラッとなることなく嫌な季節ですね。
毎日の疲れを取るはずの睡眠の時間も
布団の状況によって熟睡できないなんて人も多いのではないでしょうか?

梅雨の布団で多い悩みは
●敷布団がジトジトしている
●掛け布団がジトジトしている
●雨が多いから布団が干せない

こういった悩みが多いと思います。
解決方法もいくつか紹介しますので
できるものから試してみてください。

1.コインランドリーの乾燥機

ちょっと費用が掛かりますが、コインランドリーにある乾燥機にかけると
お布団がフワフワになります。

2.通気性の良い状態で扇風機

床にお布団を敷きっぱなしでは、通気性が悪いため
寝ている時に書いた汗や、梅雨時の湿度によって水分を保持した状態が続きます。

ちょっと大きめの椅子や室内用の大きめの洗濯物干しスタンドなどで通気性の良い状態を作り
そちらに向けて扇風機で風を送ることで布団の湿気を取ることができます。

3.布団乾燥機

安いものなら5,000円程度からある布団乾燥機ですが、
これが布団の乾燥もできるしダニ退治もできる優れ物です。
私は、布団乾燥機を使って布団の湿気を取るようにしていますし コレがおすすめです。

ちょっとしたアレルギー体質でして、梅雨時期だけでなく
春先にも布団を外に干すとアレルギーが出ることが多く外に干せないという場合にもGOODです。

あとダニ退治はできますが、ダニの死骸は布団に残るので
布団乾燥機で乾燥させた後で布団用の掃除機や通常の掃除機の布団用のノズルを使って
ダニを除去しておくと安心です。

注意事項としまして
寒い時期は良いのですが、夜寝る時に暑い時期の場合
寝ようと思う直前に布団乾燥機を使ってしまうと
布団が熱くて眠れない状況になってしまいますから
少なくても布団乾燥機を使った後で冷ましてから寝る必要があります。

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梅雨のフローリング床に布団は要注意

フローリングの上に直接布団を敷いて寝ている人は要注意です。
ただでさえ、梅雨時期で湿度も高くなりジメジメする季節

ベッドや畳の場合には、敷布団の下にも少し水分の逃げ道ができるのですが
フローリングの場合には、敷布団の水分の逃げ道がなくなってしまいます。
これは梅雨時期に限った話ではなく、その他の時期でも同じになりますが
カビなどの原因になることなので気を付けてください。

どうしてもベッドもなくフローリングの上に敷布団を敷くしかない場合には
すのこを使って布団の下に空気の通り道を作ってあげるだけで
少しでも湿度を下げることができます。

ただし、時々布団を干してあげたり
すのこと布団共に乾燥させてあげる工夫をしてください。
それだけでカビの生え具合が違ってきますから

まとめ

今回は、梅雨時期の布団の湿気対策についてでしたが
いかがでしたでしょうか?

特に北側の部屋で通気性が悪い場合にカビが生えてという状況まで行ってしまった。
このように言われることも多く
毎日の生活の中で、少しずつ工夫していくことが大切となります。

ジトジト・ジメジメしたこの梅雨の時期を
少しでも快適に過ごすことができれば良いですね。

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