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大掃除の万能洗剤ってあるの?汚れの種類と酸性・アルカリ性

2016/09/12

大掃除用の洗剤選びって迷いますよね。
酸性の洗剤とアルカリ性の洗剤そして万能洗剤まで
もちろん1本で良いのなら万能洗剤が超便利

でもでも、超便利でコスト的にも良さそうなのに
どうして、別々の洗剤があるのかですが
そこにはやっぱりちょっとした落とし穴がありました。

これを知ってれば、今年の大掃除はきっといつもよりも楽になること間違いなし!

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大掃除での万能な洗剤ってあるの?

大掃除を始めようと思うけど万能な洗剤ってあるの?
これって、多くに人が思うことですよね。

いちいちトイレではコレ!
お風呂ではコレ
キッチン用がコレ
窓用はコレ
全部用意していたら大変ですから

色々と用途に合わせて洗剤って用意されているはずなのに
中にはどこでも使える的な万能洗剤のようなものもありますよね。
大掃除の時期になってくると毎年のように
どこでも使える!的な万能洗剤がテレビなんかでも紹介されたり・・・

見ているとホントに落ちるんですよね。
すごいなぁとなって買ってしまったって人も多いのではないでしょうか?
でも、家で使ってみるとアレレ?落ちない!
なんてことになってしまうことが多いわけです。

さてさて、どうしてでしょうか?
あれは、時間の問題があるわけです。
確かにキレイに落ちる汚れもありますが、そうでないものも多いわけです。

洗剤販売の時に落ちるところを見せてくれたりするわけですが
あの汚れっていつ付けた汚れなのでしょうか?
あなたの家の汚れっていつ付いた汚れなのでしょうね。

そう答えは、汚れが付いてからの時間が違うわけです。

汚れた時にサッと掃除したときには簡単に落ちるのに
時間がたって気が付いたような汚れは落ちにくい
こんな経験したことありませんか?

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ですから、私から言わせれば万能洗剤というのは
確かに全く落ちないわけではないけれど
やっぱり苦手なところもある洗剤ということになります。

となると結局落ちにくいところは
万能洗剤ではなく、用途別の洗剤が必要になるなんて思いがちなのですが
汚れって大きく分けて2種類あります。

それが酸性汚れとアルカリ性汚れ

次にこの2種類について少しお話したいと思います。

汚れの種類で違う酸性汚れとアルカリ性汚れ

酸性汚れは、アルカリ性洗剤で良く落ちる
アルカリ性汚れは、酸性洗剤で良く落ちる

つまるところ
汚れを中和させるイメージをしてもらえれば落ちやすいということです。

ということですが
何が酸性汚れで何がアルカリ性汚れなのか?
判別付かなければ、どうしようもありませんよね。

酸性汚れ

  • 皮脂
  • 石鹸カス

アルカリ性汚れ

  • 水垢(水道水のカルシウムによる汚れ汚れ)
  • 湯垢
  • 尿石
  • サビ(もらいサビ)

中性

  • 埃などの汚れ
ココもポイント
ここで紹介していない汚れがあったときの判断基準は
ヌルヌルベタベタ汚れは酸性汚れ
カチカチに固まった汚れはアルカリ性汚れ

酸性汚れ用にアルカリ性の洗剤
アルカリ性汚れ用に酸性の洗剤
それぞれ2種類用意すればいいと思います。

最後に

アルカリ性のアイテム(酸性汚れ対策)
石鹸
重層
強い汚れには炭酸ソーダ

酸性のアイテム(アルカリ性汚れ対策)
クエン酸
軽い汚れなら食酢

まとめ

いかがだったでしょうか?
最近は、大掃除と言えば重層が良いなんて言われたりしますが
重層は酸性汚れには強いですが、アルカリ性汚れには向いていません。

知っていると何てことないことなのですが
知らないと、なかなか落ちないって困ってしまうことも多いと思います。

今年の大掃除の参考になれば幸いです。

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