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風邪の感染予防対策|手洗い・うがいの効果はあるの?

風邪になりやすい体質だと思っている人って多いのではないでしょうか?
実は、私も冬の寒い時期になると
一度は高熱を出して寝込む体質です。

今回は風邪の感染予防対策についてまとめてみることにしました。
予防として手洗い・うがいの効果は本当にあるのでしょうか?

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風邪の感染予防対策

風邪の感染予防対策としまして
まず、知っておくことは2種類の感染予防対策があります。

ウイルスの感染を防ぐこと
ウイルスに感染しにくい環境づくり

今回は、一つ目のウイルスの感染を防ぐことについてお話ししたいと思います。

風邪のウイルスの感染経路は
飛沫感染・・・咳やくしゃみや会話などで小さな粒子となり近距離で濃厚に感染
空気感染・・・小さな病原体が空気中を浮遊し空気の流れで広範囲に感染を起こす
接触感染・・・病原体の付着した物などに接触して起こされる感染
経口感染・・・病原体が含まれた水や食べ物を飲食することで消化管に入って起きる感染

一般的な風邪を引き起こす確率が高いのは接触感染と飛沫感染です。
まずは、接触感染と飛沫感染対策が必須
ですから接触した手を洗うこととうがいが大切なポイントとなります。

そして、風邪に感染している人には近づかないことです。

風邪予防で手洗いの効果はあるの?

接触感染では、手洗いが重要なポイントとなるため効果的です。

気を付けなければならないことは、
感染している人が触っているところを触ると手洗いを実行するということ
家族の場合には、わかりやすいと思いますが
誰が利用しているか分からないところを触ることがあれば
これもやはり感染の原因となります。

洗い残しが多い場所

指先・爪と皮膚の間・手のひらのしわ・指と指の間・親指の付け根・手首

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手洗いの順番

1.流水で手を洗う
2.洗浄剤を手のひらに取る
3.手のひらと指の腹を洗う
4.手の甲と指の背を洗う
5.指の間を両手を組むように洗う
6.親指とその付け根を洗う
7.指先を手のひらに擦って洗う
8.手首を洗う
9.洗浄剤を流水でキレイに洗い流す
10.新しいタオルで手を拭く
11.アルコールで消毒する

風邪予防でうがいの効果はあるの?

うがいには、ウイルスを洗い流す効果はないと言われています。
埃や細菌を洗い流してのどや口腔内の粘膜にウイルスが付くのを防ぎます。

特にインフルエンザウイルスは、
気道の粘膜について20分くらいと早い段階で取り込まれると言われていて
20分毎にうがいをすると言うことは非現実的

ただ、うがい効果の実験では何もしない人達と比べて
約40%も風邪をひかない人が多いという結果が出ています。

その理由ですが、うがいによって
口腔内やのどをキレイにして細菌やちりやほこりを粘液と一緒に排出します。
唾液などの体内からの粘液には殺菌成分が含まれていると言われ
それらのリセットを行うことができ、うがいなどで刺激されることによって
粘液の分泌が促進され潤いを保つことができるからだと思います。

効果を高めるために
●声を出しながらうがいをする
普通にうがいをするよりも上を向いて『おーーー』と言いながら
うがいをした方が、のどの奥まで洗えるため

●緑茶・食塩水でうがいをする
通常の水道水でうがいをするよりも効果が高い

まとめ

いかがでしたでしょうか。
私のように風邪をひきやすいタイプだなと思っている人なら
気が付いた時に、いつもよりも手洗い・うがいを増やすだけで
風邪をひきにくくなると思います。

私は、これを始めてから風邪になる頻度が減ったように思います。
前回にいつ風邪をひいたのか覚えていないくらいです。
一回だけで終わってしまっては、効果は感じられませんので
習慣化できるように気を付けてみてください。

あなたもきっといつ風邪をひいたか分からないタイプになれるはず!!

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