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風邪の予防対策|食事と加湿で常に健康体

今回は、風邪の予防対策と言うことで
前回にお届けした『ウイルスの感染を防ぐこと』ではなく
『ウイルス感染しにくい環境づくり』をテーマにお届けしたいと思います。

風邪をひきやすいと思っている人や
パートナーや子供さんが風邪をひきやすいなぁと思っているなら必見です。
食事面での対策やお部屋の加湿による対策など

前回記事
⇒ 風邪の感染予防対策|手洗い・うがいの効果はあるの?

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風邪の予防対策

風邪の予防対策として、前回お話したのは
手洗いやうがいの効果について
今回は、風邪をひかないために環境を整えましょうというお話です。

風邪の予防対策としては2種類
ウイルスの感染を防ぐこと
ウイルスに感染しにくい環境づくり

この中で今回は下側の『ウイルスに感染しにくい環境づくり』
をテーマにお届けしようと思います。

予防対策として環境を作るということで
食事についてとお部屋の加湿についてまとめようと思いますが
もちろん、適度な運動も必要になります。

激しい運動でなくてもよくウォーキング程度で良いと思います。
20分以上で、最低でも30分くらいは行いたいところ

あと気を付けたいのは、日頃エレベーターやエスカレーターを使うところを
階段で上がってみたり
通常は、電車やバスでの移動のところを
歩いて移動してみると言った工夫も対策になると思います。

激しい運動をすると言うよりも
軽い運動を毎日続けられる程度に頑張るだけで
効果が出てくると思います。

風邪予防 食事による対策

風邪予防を食事でとなるとよく言われることに
ビタミンが良いよと言うお話があると思います。

もちろん、ビタミンが良いのは間違いありませんが
それよりも、まずバランスの良い食事を心がけることが大切です。

ポイントは体の平熱を上げるような工夫
体を温めようとすると平熱が上がって
体の抵抗力が高まると言われています。

体の燃料となる炭水化物

熱を作るためには、燃やすものが必要になります。
必要な量を回数を分けて取るようにしましょう。

筋肉の材料となるたんぱく質

熱が作れないと風邪をひきやすい体になります。
十分な量を取るようにしましょう。

発汗作用のある薬味

唐辛子・胡椒・生姜・ニンニク・ネギ・ニラなどなど

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そして、ビタミンについては
よく言われる通り免疫力を上げてくれるため
風邪対策となるとビタミンが登場します。

ビタミンA

ウイルスの侵入を防ぐための粘膜を保護する働きを持っています。
油と一緒に取ると吸収率が上がります。

ビタミンAを含んだ食材
ウナギ
鶏のレバー
ニンジン
カボチャ

ビタミンC

ウイルスに対しての免疫力を高めてくれます。
このビタミンCは体に留めておくことができない栄養素
毎日意識して取っていくことが必要です。

ビタミンCを含んだ食材
レモン
イチゴ
ブロッコリー
ジャガイモ

毎日の食事に色々なものを使って
ビタミンを意識して適度にフルーツを取るという生活を
私も寒い時期には特に意識するようにしています。

風邪予防 加湿で対策

非常に小さな風邪の感染源であるウイルスですが
乾燥していると空気中に飛散している量がとても多くなります。
湿度が高いと地面に落ちやすくなるため
加湿をして、その状況を作り出そうという対策になります。

まずは、どのくらいの湿度にすればいいのか分からないと思いますので
おおよその湿度は50%くらいを目安に考えれば良いと思います。
あまり高くしすぎると、窓に結露がでたり
カビが生えやすい環境ができてしまう可能性もあります。

寒い時期は特にエアコン・ファンヒーター・電気毛布・こたつなどなど
暖房器具によっての乾燥も起こりやすくなります。

加湿器で湿度を上げるのは簡単ですが
そもそも、コストがかかりますし
加湿器を使わずに、湿度を上げる方法として紹介します。

  • お部屋の中に複数の観葉植物を置く
  • コップの中に水を入れて置いておく
  • 石油ストーブの上には水を入れたやかんをおく
  • 濡れタオルを部屋につるしておく
  • 洗濯物を部屋干しする
  • 風呂場の戸を開けっ放しにする
  • マスクをする

まとめ

初めに運動
そして食事
更に加湿対策と紹介しましたが
適度な睡眠も体調を整えるには必要だと思います。

食事においてもバランスよく
加湿も50%を目安にほどほどに
運動も睡眠も適度に
これだけ気にして実践していれば
風邪をひく確率はグッと下がるはず!

風邪になりにくい環境づくりいかがだったでしょうか?
元気に毎日を送れますように

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