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防災グッズで最低限必要なもの|避難グッズや置き場所について

地域柄とでも言いましょうか地震が多いところで
台風も年に何度か発生
最近は、ゲリラ豪雨のニュースもたびたび見る機会があるように思います。

そういうニュースを見ると
自分が暮らしている地域はどうだろうか?
このように思うゴロリです。

あまり考えずに今までは何の準備もしてなかったけど
そろそろ、考えてみようと何がきっかけだったか思い立ち
防災グッズで最低限必要なものって何だろう?
避難グッズや置き場所についてはどうだろう?
このような思いが頭によぎったので、まとめることにしました。

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防災グッズで最低限必要なもの

防災グッズで最低限必要なものと言うことですが
考え方として

  1. ●避難する時に持って行った方が良いもの
  2. ●避難生活で必要なもの

この2種類に分けることができると思います。

もちろん、何か災害が発生した時には
『逃げる』これが一番大事です。

日本人の考え方でしょうか?
それとも時代の考え方でしょうか?
逃げることは、格好悪いという思いがある人も多いかと思います。

それでも『逃げろ!!』

逃げる時に、少し余裕があるなら
避難する時に持って行った方が良いもの
これを前もって準備しておけばいいですよと言うことですね。

もちろん、それ以外にも
地震で倒壊の可能性がある時には、どこに逃げたらいいのか?
津波や川の氾濫の可能性がある時には、どこに逃げたらいいのか?
このあたりの準備も必要になることと思います。

避難所に逃げてから自宅に帰ることができるような場合もあります。
そのため、家にも持ち出し用以外にも
日持ちする食べ物や、飲み水など最低限の準備が必要になります。

防災グッズなかの避難グッズで最低限必要なもの

一度、避難所に逃げたとしても
後で、自分の家に戻ることができる場合もあります。

避難する時に持って行った方が良いもの

  • 1.飲料水とコップ
  • 水は、一人2Lくらい必要と言われていますが結構な重さになると思います。
    ただ、絶対に必要になるものなのでできる限り用意する。

  • 2.懐中電灯
  • 最近は、長い間つけていても電池切れを起こしにくいものもあります。
    避難が長期間なる可能性もあるので、LEDタイプが良い。
    手に持つタイプのものでもいいですが、ヘッドタイプのものが良いかも

  • 3.携帯ラジオ
  • スマホは、充電が切れやすいため
    電池で長持ちする携帯ラジオがあれば情報収集ができます。

  • 4.簡易食糧
  • インスタントラーメンや・お菓子・カロリーメイトなど
    日持ちしやすいものを選ぶ。

  • 5.乾電池・充電器
  • スマホの充電も乾電池でできるタイプのものも販売されています。
    懐中電灯・携帯ラジオなど電気がなくても使えるように備えるため

  • 6.マッチやライター・ロウソクなど
  • 火が必要になることがあるときに活躍

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  • 7.マスク
  • 避難所は、多くの人が集まるところで
    時間とともに衛生面が悪くなることも
    感染対策に

  • 8.アルミシートやブランケット
  • 防寒対策用になります。
    アルミシートは、厚めのレジャーシートでも可

  • 9.簡易トイレ
  • 2~3日分くらい

  • 10.トイレットペーパーやティッシュ
  • ウェットティッシュもあると便利

  • 11.レインコート
  • ゴミ袋をかぶるという手もある。
    雨対策用

  • 12ナイフ・ハサミ・缶切り・栓抜き
  • 全てが一つになってるような便利グッズもある

  • 13ご自身で必要なお薬
  • ・胃腸薬や風邪薬
    ・災害時にはケガもしやすいので応急セット
    ・持病がある方はそのお薬も

  • 14.生理用品
  • 子供のおむつが必要な場合には、2~3日分は欲しいところ

  • 15.割りばしや使い捨てできる食器
  • 16.ヘルメット
  • 17.使い捨てカイロ
  • 防寒対策では、必須
    鍋等があるならカイロに数滴水を垂らすと結構な温度まで上昇させ
    軽い調理もできる

  • 18.タオルやハンカチ
  • 19.古い眼鏡
  • 20.簡易工具
  • 21.メモ帳・筆記用具
  • 22.家族の写真
  • 家族を探すときに、わかりやすくなる。

  • 23.現金
  • 特に小銭があると便利、自動販売機等も釣銭切れになっていることが多い
    後は、公衆電話を使うときに必要な10円

  • 24.印鑑・通帳・パスポート

たくさんあって、これだけ持って行こうと思うとかなりのものです。
ですので、災害の種類にもよりますが
余裕のある時には、持って行けるように準備しておくことが必要です。

人によっては、これは必要ないというものもあったり
逆に、これだけはないと生きていけないといったようなものもあることと思います。
ある程度参考程度に、お住いの地域で起こる災害も異なると思います。
そのあたりも考慮に入れて考えてみてください。

なかなか、こういうことを考える機会ってありませんからね。
思った時に、パッとやっておくことをお勧めします。

防災グッズの置き場所

防災グッズを準備したのに、
ちょっと置き場所に困るという声を聴くことがあります。
玄関やリビングにおくと目立つし、
押し入れに入れるとイザというときに出せない・・・

一番、置いておきたい場所はやはり玄関
ですが、災害時に玄関から出られないケースも想定できます。

家族で暮らしている場合には、
そろぞれの部屋に一つずつ用意しておくと便利ですし
屋外の物置や車の中にという選択肢も持っておきましょう。

まとめ

私の周りも、最低限の防災グッズだけは用意しているという人は半分くらいかな。
いつか用意しようと思って、まだ用意できてない人も多く
なかなか先のことを見越して動くって難しい場合もありますね。

しかも、起こるか起こらないかわからないことに対しての準備ですから
ただ、日本は地震・台風と他の国と比べても災害が起こる可能性が高いところです。
前もって準備しておきたいところですね。

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